検査室

臨床検査とは


 臨床検査には患者様から採取した血液や尿などを調べる検体検査と心電図検査や超音波検査のように患者様を直接検査して調べる生理機能検査があります。

 当院では臨床検査技師2名で院内での検査を行っております。

 院内行う検体検査は生化学分析装置、多項目自動血球分析装置などを導入し、採血後一部分の検査を除き30分以内で検体検査の結果を報告しています。

 


検査機器


生化学自動分析装置 (東京貿易 BIOLIS 24i)

血清や尿を検体とし、血糖やコレステロールなどの成分を測定する装置です。当院では現在、生化学検査においては26項目の検査の中から疾患に応じた検査を随時行っています。

多項目自動血球分析装置(Sysmex  XS-1000i)

血液中の赤血球、白血球、血小板の数を測定し貧血や炎症の状態などを調べています。


心電計(フクダ電子  FCP-8453)

心臓から出る微弱な電流を波形として記録し、不整脈や心筋梗塞を診断します。

超音波診断装置(GE Vivit s6)

 超音波検査(エコー検査)とは、超音波を臓器や血管などに当てて、その反射をコンピューター処理で画像化し状態を検査する画像検査です。

 レントゲンと違い放射線を使用していまため被ばくのリスクがありません。