こうまつ元気通信 2020年7月 「夏のおいしい食べ物」


夏のおいしい食べ物


夏に食べたい夏メニューどれにする??

のど越しが良くておいしいつるっとした麺類ですが、栄養バランスがとれたものを選びましょう!

そうめん

そうめんの栄養は糖質が主です。そうめんだけ食べていたら栄養が偏って夏バテになりやすいので、たんぱく質+野菜を足しましょう。またそうめんは塩分を多く含みますが、茹でた後しっかりもみ洗いすることで、塩分はほとんど取れます。しっかり洗いましょう。ごはん軽く1膳(150ℊ)=そうめん1.5束(70ℊ)が同じエネルギー量ですので参考にしてください。

冷やし中華

具だくさんで栄養バランスが取れやすいですね。ただハムや焼き豚や紅ショウガなど加工品の摂りすぎには注意しましょう。豚しゃぶ鶏ささみやゴマ、生姜や香味野菜を代わりに使うと良いですね。付属のたれを使う場合は半量を目安として酢や薬味を加えて減塩しましょう。

ところてん

ところてんの材料である天草は、ミネラル豊富でカリウムをたくさん含みますが、ところてんはほとんど栄養がありません。カロリーもかなり低いのでこれも薬味を効かせて減塩すればおかずやおやつの心強い味方です。99%は水分なので、1人前は中盛り1杯程度(80ℊ)にしておきましょう。

うな重

ご存じの通り、うな重はリンをたくさん含んでいます。しかし、夏バテに効く栄養素もたくさん入っていますので、食べるのは透析1日あきの日にしましょう。注文する場合は、「上」より「並」がいいでしょう。

枝豆・にがうり・すいか

これらはカリウムが豊富です。枝豆は茹でてもカリウムは15%程度しか抜けません。にがうりは、油炒めする前に薄くスライスして茹でこぼすと良いでしょう。また、スイカは腎臓に良いと言われていますが、透析を受ける方にとっては過剰なカリウムと水分が体にたまってしまいますので、食べる目安は100ℊです。

しっかり手洗いで食中毒&コロナを予防!

夏は体力が落ち、抵抗力が弱くなりがちです。しっかり予防しましょう。①ブラックライトに反応する塗料を汚れに見立てて手に塗ったものです。②手洗いマニュアル通りに5秒(+すすぎ20秒)洗ったものですが、汚れはまだまだ落ちてません。③今度は40秒(+すすぎ20秒)したものです。爪の周りに汚れが残っていますがだいたい落ちているようですね。