設備


 透析治療には「長期的な合併症をいかに予防していくか」が求められています。

当院では、透析患者さんの合併症予防、体調の急変による緊急透析に対応できるよう透析装置を配備しています。

日機装社製 多人数用供給装置
日機装社製 多人数用供給装置 DAB-40
日機装社製 DCS-100NX
日機装社製 DCS-100NX
日機装社製 DCS-73
日機装社製 DCS-73
日機装社製 DCG-03
日機装社製 DCG-03

オンライン HDF


 アミロイドが全身の骨や関節に沈着する透析アミロイドーシスの予防や腎性貧血・皮膚のかゆみ・色素沈着などの合併症に有効だとされるオンライン透析装置を34台中25台設置しています。

 

 

日機装社製 DCS-100NX
日機装社製 DCS-100NX
日機装社製 DCG-03
日機装社製 DCG-03
東レ社製TR3000MA
東レ社製TR3000MA

透析液浄化


透析液の清浄化は透析患者さんの予後と関係があるため安心して血液浄化を行える環境を整えています。

 

透析液の清浄化には、洗浄剤として次亜塩素酸ナトリウムと過酢酸を使用し、細菌汚染やバイオフィルムの予防、カルシウム塩の除去を行います。

また、定期的な逆浸透(RO)タンク・ライン洗浄やカプラー洗浄、ETRF交換(起業推奨期間)、毎月のエンドトキシン・生菌測定などは非常に重要で清浄化の要になっています。そして、すべての透析用監視用装置末端にETRF(エンドトキシン補足フィルター)設置によりET・生菌はともに検出感度以下を達成しています。

環境とアメニティ


より快適な透析時間を過ごすための当院の工夫。

災害対策


大規模災害発生時の日常生活の留意点をまとめました。

透析患者様の検査


2名の検査技師が常駐し、院内迅速検査、生体検査を行っています。