元気で普通の生活が過ごせること

 現在透析歴20年以上の人が、わずか10年前の1万6000人に比べ1.5倍を変える2万50000人に増えています。

 さらに、透析歴30年以上も、10年前の500名未満に対して、6500人になっています。

 透析の後も「ぐったり」しない、息上がりがなくなる。食欲が出る。貧血の改善、心機能の回復など日常生活を普通に過ごせることを長生きと共に当院は目指しています。


運動療法


透析患者の運動群の年間粗死亡率が9%なのに対し非運動群は16%と1年後の死亡率は約1.8倍。また、透析中に運動することにより透析効率は有意に増加することが報告されている(腎臓リハビリテーション2006)

入院・提携病院


元気に社会で活躍できるように、貧血の改善、血圧の安定化など基本的な体の管理。就業目的だけでなく、個々人のライフスタイルの希望に沿い夜間透析・腹膜透析・在宅血液透析の治療をしています。